アロマテラピーとはなんでしょうか?

みなさま、アロマテラピーというと何を思い浮かべますか?
 
「香りの療法?」 「癒し」?「良い匂い?」
尋ねると色んなお答えが帰ってきます。

アロマ=「芳香」テラピー=「療法」と訳し、

アロマテラピーは
「芳香療法」、香りによる療法という意味です。

(アロマセラピーは英語、アロマテラピーはフランス語読みしたものです。どちらも同じアロマのこと)

アロマテラピーに使われる精油は、植物の花びら、葉、枝、根、果皮、種子、樹皮など、さまざまな部位から
取り出します。

「これらの精油を使いこなす」とは、言い換えると、
「自然の恩恵を受けることが出来る」ということを意味しています。

現代社会は、様々なストレス、(人間関係や、社会の関わりだけでなく環境や気候の変化など)に満ちあふれ、
私達が受けるストレスは、多大になってきました。

お医者さんに通っているのに、一向に治る気配がない・・・
薬を飲んでもしっくりしない・・・
このような現代医学をしても理解できない、治らない、病気と言い切れない不調を抱えている
方がとても多くなってきました。

アロマテラピーは医学ではありませんが、精油(エッセンシャルオイル)という自然の恩恵をうまく利用して、
自己責任のもと、健康増進に役立てていく療法として見直される時代になってきました。

自分のカラダや環境と向き合って、自分のカラダが何を求めているのかを知り、
できる限り自然の力でケアして、毎日を過ごす。


そんなお手伝いをするのがアロマテラピーです。


私達人間にとって植物とは無くてはならないものです。
植物によって生を受け、植物によって私たちは生きながらえていると言っても過言ではありません。
その植物を大切にして感謝しながら、健康増進・健康維持に利用したいものです。


難しいことは何もありません。
心地よいと思う香りを生活の中に取り入れることから始めてみませんか?