メディカルハーブとアロマの使い分けを学ぶ。ハーバルセラピスト講座で身につく選択眼
雨風の強い日が続いていますが、皆さま大丈夫でしょうか?
こちらの名古屋は大雨の影響がとてもでており大変な状況でした。
どうぞご無理をなさらず、安全第一でお過ごしくださいね。
先日ハーバルセラピスト講座が対面とオンラインで行われました。
私自身もかつて、「アロマテラピーの知識だけでは、
植物が持つ本来の力を半分しか活かせていないのではないか」
と感じたことがあります。
そうしてハーブティーを中心とした、
メディカルハーブの世界へ足を踏み入れたことを今でも覚えています。
アロマとハーブには、
それぞれ得意なアプローチ方法と、そうではない分野があります。
この両方を学ぶことで、
「メディカルハーブとアロマの使い分け」が驚くほど明確になります。
例えば、急な頭痛や気分をリフレッシュしたいとき。
このような場面では、
香り成分が素早く脳へ届くアロマの芳香浴が力を発揮します。
一方で、毎日のスキンケアや、じっくり体の内側から整えたいとき。
こうした場合には、
植物の栄養素を温かいお茶として体内に取り入れるハーブティーが適しています。
「今、自分の体に必要なものはどちらか」
それが的確に判断できるようになると、
日々のセルフケアの質がぐっと高まります。
もちろん、体調によっては医療の力を借りることも大切です。
しかし、病院へ行く手前の段階で、
「まずは自分の力で、自然の力を借りてケアしたい」
と願う女性には、特におすすめのハーバルセラピスト講座です。
ハーブとアロマを深く理解し、
大切なご自身やご家族の心身を、
より調和のとれた状態へと導いてみませんか。

