JAMHAハーバルセラピストを介護に活かす。植物療法で深まる「根拠のあるケア」の視点

こんにちは!らくらくエコショップアロマの教室の石原です。

3月に入り、新しい学びを検討される方が増えてきました。 当スクールでも先日、専門的な植物療法を学ぶ 「JAMHA認定ハーバルセラピストコース」が開講しました。

介護の現場でこそ、ハーブの力を。

今回ご参加いただいたのは、現役の介護職として勤務されている方です。 「利用者様に、より負担の少ないケアを届けたい」という明確な目的をお持ちでした。

アロマテラピーの経験を活かしつつ、さらにハーバルセラピストの資格を介護に繋げたい。 その真摯な姿勢に、講師としても身が引き締まる思いです。

1回目は「カモマイル・ジャーマン」の解析

初回のレッスンでは、代表的なハーブである「カモマイル・ジャーマン」を扱いました。 単に香りが良いだけでなく、このハーブに含まれる成分は、 胃腸の働きを整え、副交感神経を優位にする働きがあります。

「休息のスイッチ」を入れるメカニズムを学ぶことで、 ケアの現場で「なぜ今、このハーブが必要なのか」という根拠が明確になります。

受講生様は、現代の薬と植物の歴史的な繋がりについての解説を、 深く頷きながら、手元の資料に細かく書き込んでいらっしゃいました。

らくらくエコショップの3つのこだわり

当教室では、はじめての方でも直感的に理解できるよう、 難しい仕組みもビジュアル化して丁寧にお伝えしています。

  • オリジナルスライド: 複雑な化学成分も、図解でスムーズに理解できます。
  • クラフト実習: ハーブボール作りを通じ、温熱刺激と香りの相乗効果を体感します。
  • ハーブガーデン: 教室の隣で、実際に育つ植物の生命力に触れることができます。

ハーブを学ぶことは、自分自身を整え、 その知恵を大切な誰かへお裾分けすることでもあります。

「仕事の質を高めたい」というプロの方から、 「家族の健康を守りたい」という方まで。 私たちは、根拠に基づいた確かな知識を全力でサポートします。

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