アロマクラブ発!の深掘り講座

アロマクラブで3回にわたって開催したアロマ深める講座がアーカイブ講座で定番化します。

NARDでは精油の芳香成分の作用を学びます。でもこの芳香成分は一つの物質で、それを受け取る受容体とセットで作用します。その内容を痛みと炎症という切り口でお伝えしております。

特に、痛みと炎症とアロマの関連性についても深く掘り下げます。
内容はNARDアドバイザー終了後の方を対象にしております。

痛みと炎症のアロマテラピー講座|専門的に深めるアーカイブ受講|らくらくエコショップアロマの教室

知っているようで知らない
「痛み・炎症・アロマ」の真実
精油の作用を細胞レベルで掘り下げる(全3回)

精油の作用を掘り下げて、効果を高めるための知識を中心にお話します。NARDでもあまり出てこない内容の話ですので、NARDインストラクターの方も知っておくべき内容です。

フランスアロマの最先端の講座(ピエールフランコム氏の来日講座の内容)も取り入れて、アロマをはじめたばかりの方にも理解いただけるように心がけています。リガンドや受容体といった最新の「分子生物学・薬理学的な視点」を取り入れています。

知っているようで、知らない痛みと炎症のメカニズムをきちんと知り、アロマテラピーでできることを植物療法の視点を広げて探っていきます。特に痛みと炎症とアロマの関係についても考察します。

大変ボリュームのある深いところまで掘っていきますので、3回講座としました。3回講座をすべて聴いていただくとより理解が深まります。また毎回好評の精油ファイルも各回ありますので、痛みや炎症にいい、精油も同時に知ることができます。

アロマ好きな皆様、ご一緒にアロマテラピーを深めて参りましょう。

講座内容

■1回目講座内容 

  • 疼痛の3分類と薬
  • 感覚変調性疼痛
  • 成分の受容体の関係
  • ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリン、オキシトシン
  • オルファクトテラピー
  • 精油ファイル タラゴン

■2回目講座内容 

  • 侵害受容性疼痛
  • 炎症を深く知ろう 炎症のメカニズム
  • 免疫と炎症
  • アラキドン酸カスケード
  • オピオイド受容体
  • 精油ファイル マスティックトゥリー

■3回目講座内容 

  • 神経障害性疼痛
  • GABA受容体
  • カンナビノイドと自律神経とホメオスターシス
  • PPAR(核内受容体)
  • オーファン受容体だったGPR55受容体
  • 精油ファイル ジュニパー

受講者の方のアロマクラブでの
受講後のコメント

  • 専門的な内容は少し難しかったけれど、その分とても面白かった!」 「なぜ痛みや炎症にこの精油が良いのか、理由が腑に落ちてスッキリした!」
  • 「なんとなく良さそう」ではなく、アロマが痛みや炎症にどう働きかけるのかという根拠(メカニズム)を知ることで、アロマテラピーの世界はぐっと実用的で、楽しいものに変わります。
  • メカニズムを知ることで「一生モノの知識」に
  • 講座では、痛みに対してどのような成分を含む精油を選べばよいのか、具体的なブレンドについても深掘りしました。
  • 例えば、冬の寒さでこわばった体には、温める作用のある精油や、炎症を和らげて健やかさを保つ成分を含む精油が重宝されます。こうした「アロマと痛み・炎症」の正しい知識を身につけることは、ご自身やご家族を守る一生の財産になります。
  • 皆さまの「もっと知りたい!」というキラキラした熱意に、講師を務める私たちもたくさんの刺激をいただきました。

■ 痛みと炎症のアロマテラピー講座
 講座時間・受講スタイル

項目内容
受講時間6時間(2時間×3回分)

アーカイブによる受講になります


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よくある質(FAQ)

Q:NARDアドバイザー程度の知識ですが、講義についていけますか?

Q:インストラクターやトレーナー資格を持っていますが、新しい発見はありますか?

Q:すでにアロマ講師をしていますが、新しい学びはありますか?

Q:他のアロマ講座との違いは何ですか?