実際にはは以下のステップで考えています。




 日本人は左の絵のように左足を上に組んで座る方が多い傾向にあります。
 これは骨盤のズレによって右足を上にしたよりも左足を上にした方が楽(すわりやすい)だからです。
 このように右左どちらかを上にして足を組んだ方が楽に座れるとクセがあるはずです。
 ステップ1では左右どちらが上にきても同じような感じてすわれるようにします。




 骨盤ベルト(特許第3660005号)をお使い
 頂くと、ほとんどの方(70%位)の方は足を
 組まなくなったり、左右足を組んでも同じような
 感じになります。まずはこのベルトをお試しください。


骨盤ベルト(特許第3660005号)
パピヨンDX




 正座を下のイラストのように左右に崩してみて、左右ともに同じように
 楽に崩せるので あれば問題ありません。
 ところが、左右どちらかがやりずらい場合はこのステップで解消しましょう。


右足を外にずらす

左足を外にずらす

ステップ1をした上で
らくらくバンのチタンチップを下図のように
くるぶしに貼ります。
くるぶしの角の位置のにチタンを貼り、
一つおきくらいの間隔で
チタンを骨に沿って貼っていきます。


らくらくバン

右足は外にずらしやすいが
 左足が外にずらしにくい
左足は外にずらしやすいが
右足が外にずらしにくい
 左外くるぶしと右内くるぶしの
 骨にそってチタンを貼ります。


 右外くるぶしと左内くるぶしの
 骨にそってチタンを貼ります。


 

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