でもそれを知っている患者さんは まずいない!



 足腰以外でも、カラダの様々な場所に関わっていて以外な盲点が
骨盤のズレです。
 骨盤のズレは「専門家に調整してもらうもの」という認識を持っていらっしゃる方が多いのですが、
 らくらくエコショップではどなたにでも簡単にできる方法をご紹介しています。

 ※らくらくエコショップの原点は20年を越える骨盤の研究と施術です。




 下のイラストが骨盤がずれている状態です。このイラストは大げさに描いてありますが、誰でも大なり小なり、
 骨盤はこのイラストのようにずれています。
 骨盤のズレがあると骨盤が左右のどちらかが上に上がる形になるので、足の長さが左右違ってきます。
 イラストの場合は右足が短いようになります。

 足の長さの違いといっても5ミリ以下のため、ほとんど気がつかずに生活をしています。


骨盤のズレがあると背骨がS字状になり、イラストの
印のような場所で神経の圧迫がおき、
働きが悪くなります。これが病気の根本原因になっている場合があります。

 
■頸椎(首の骨)で歪みが強くなれば、
 五十肩、手のしびれ、甲状腺、むち打ち、肘痛、腱鞘炎


■胸椎(胸の骨)で歪みが強くなれば、

 肺、気管支、肝臓、胆のう、心臓、すい臓、胃腸


■腰椎(腰の骨)で歪みが強くなれば、
 腰痛、椎間板ヘルニア、股関節痛、座骨神経痛、ひざ痛
 大腸、膀胱、腎臓、婦人科(生理痛、不妊・・・)前立腺、冷え
 



  たとへば、ひざが悪い人はどうしてもヒザ関節の軟骨がすり減っている、半月板が・・・と中の構造の悪いことにばかり
  気にしてしまいますが、神経で考えれば、ヒザの場合もやはり腰椎が大切なのです。

                                            




 骨盤のズレている状態(左のイラスト左側)は背骨がS字状になります。
 骨盤の調整をすると左のイラストの右側の
 ように背骨はまっすぐになり、神経の働きは良くなります。










 
骨盤は立って歩く限り、下のイラストのような姿勢の癖で簡単にずれます。
特に悪い人の場合はベットで時間をかけて骨盤調整をしてもらっても、どんな名人、達人の人が調整しても、
悪い姿勢をすれば簡単にズレます。ひどい場合はベットからおりた時点でずれている人もあります。

              
   
ひざを崩して座る 足を組んで座る
ゆがんだ姿勢 車を乗るときの姿勢の癖
              
              
 

 変な姿勢をして、ズレるとすぐにまた、痛みが出はじめたり、調子が悪くなればすぐに気がつくことが
 できるのですが、骨盤がズレから症状がでるまでに時間差があります。
 そのため、骨盤調整をしてもらってベットから降りる瞬間にズレてしまう人でもしばらくは楽になった状態が
 つづくため、骨盤が調整されていると錯覚してしまうのです。




でもそれを知っている患者さんは まずいない!


      ガルバニックアクションを使った方法で常時、骨盤調整をすることをお勧めしています。
                                                  



骨盤のズレを調整する方法は手技でいろいろな方法があります。
らくらくエコショップではガルバニックアクションを使った方法で骨盤を調整します。

骨盤調整の盲点の解決策は



ガルバニックアクションによって骨盤周辺の左右どちらかに偏った緊張を解き、
そのことで骨盤は正常の位置に戻ります。この方法を使っていつもいつも
常時、骨盤調整をつづけることが大切です。




 ガルバニックアクションで骨盤調整をした際の
 サーモグラフの変化と足の裏にかかる圧力の変化です

■サーモグラフの変化
骨盤調整をする前は右膝周辺の温度が低かったのが
骨盤調整をすることで温度が上昇し、左右均等になりました。





■足の裏の圧力の変化
赤色は圧力が多くかかっている場所です。
骨盤調整をする前は左足に加重がかかっています。
骨盤調整をすることで、左右の加重が平均になり、
親指に力が入るように変化しています。




                                                                   
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